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1-5 サビアン(saivian)のビジネスモデル

2017年06月03日(土)

サビアンのビジネスモデルには大きな特徴が3つあります。

・プラットフォーム戦略

・在庫が必要な「商品」を持たないサービス

・ネットワークビジネス(MLM)の導入

これらのビジネスモデルを持っている事で短期間で大成功を収めることができました。

これから先も大きく成長していくことが予想できます。



■プラットフォーム戦略とは?

駅のホームのことをプラットフォームと言います。

まるで駅のホームの様に、「利用する人が多い場所に売店などを設置する」ことで売上を数倍に伸ばすことが可能です。

例えば、Googleは便利の検索サービスや、Gmailなどのサービスを無料で提供することで利用者を増やし、利用者の増えたプラットフォームに広告掲載などの有料コンテンツを販売することで莫大な利益をあげています。

FacebookやLINEも同様の戦略を行なっており、近年、莫大な利益を上げ急成長した企業というのは例外なくプラットフォーム戦略を取り入れています。

サビアンのビジネスモデルは無料サービスのさらに先を行き、「利用することで利益が出る」サービスを提供しています。



「お金」という誰もが関心があることで、利用するだけで稼げてしまう仕組みを作り出したことが大きな特徴であり革新的なビジネスモデルと言えます。

そして、「利用するだけで稼げてしまう」という前代未聞の話題性抜群のサービスは予想通り、過去に例を見ないほどのスピードで広がっています。

5月3日現在、一ヶ月で100万人のペースで会員が増えています。

そして、会員数が増えたところで、ショッピングモールや旅行サービス、広告のサービスなどを展開することで売上は数十倍〜数百倍に拡大することが予想できます。



■在庫が必要な「商品」を持たないサービス

サビアンのサービスは、在庫の必要な「形のある商品」ではありません。

キャッシュバックサービスは、インターネットを活用した「形のないサービス」です。



大手のMLMであるアムウェイなどは化粧品や健康食品、生活用品など「形のある商品」が主力ビジネスモデルです。

「形のある商品」を販売する以上必ず必要なものがいくつかあります。

・商品を作る製造ライン(工場)

・在庫

・配送網(流通システム)

・不良在庫の返品・回収リスク

・上記に伴う人件費



これらを運営するためには、多大なコストが掛かってしまいます。

コストが掛かると会員への還元率も低くならざるを得ませんし、ビジネスを拡大するたびに新規投資が必要となりまとまったお金が必要になります。



サビアンは、「形のない商品」がサービスなので、「商品を作るための工場や、在庫や、配送網」などの上記のリストに記載したものが一切必要ありません。

つまり、運営コストが限りなく低いビジネスモデルなのです。

インターネット系のビジネスモデルでは利益率が90%以上ということも珍しくありません。

例えば、100万人の会員のいるサービスを10名程度の社員で運営することも出来てしまいます。

実際にインターネット系の会社では売上に対して社員の数が非常に少ないのが当たり前です。

サビアンは、企業が倒産する一番の原因である「運営コスト」が極端に安いのです。

運営コストがとても低い、あるいは利益率がとても高いという事はそれだけでとても有利な事です。

サビアンの利益率が高いからこそ、会員に対する還元率も高くする事が可能です。



■ネットワークビジネス(MLM)の導入

サビアンはネットワークビジネスです。

実はネットワークビジネスはとても優秀なビジネスモデルで、テレビや雑誌の広告を出すのに比べて、会員に利益を還元する方法は圧倒的に効率が良いのです。

テレビCMを出したとしても、誰も商品を購入しないかもしれません。

しかし、ネットワークビジネスのビジネスモデルでは購入した人(入会した会員数)に応じて報酬を増やしていくので、無駄な広告費は存在しません。

全てが有意義な広告費になるという事です。

ネットワークビジネス(MLM)というと、日本では「ネズミ講」や「マルチ商法」と名前をつけられて悪いイメージがありますが、それは過去に詐欺を行なったグループが存在したからです。

ネットワークビジネス自体は悪いものではありません。

実はネットワークビジネスは、「今後の日本を支えるビジネスモデルになる」と経済学者の間でも言われており、大手企業がどんどん取り入れています。

例えば、カネボウ、山之内製薬、ダイエー、ソニーと言った大企業がネットワークビジネスを行なっています。

特にカネボウなどは、アムウェイなどが行なっている物販のネットワークビジネスの仕組みをそのまま行なっています。

ハーバード大学ではネットワークビジネスは必須科目の一つですし、日本でも早稲田大学ビジネススクールで講義が開催され、慶応・一ツ橋・北陸先端技術大学院も注目し始めているという事実があります。

日本の大企業の社長や政治家にもネットワークビジネスに参加して多大な利益を得ている人がいくらでもいます。

イメージだけで「ネットワークビジネスアレルギー」を持っている人はとてももったいないです。

ネットワークビジネスというのはとても優れたビジネスモデルだと言えます。



これら3つのビジネスモデルを持っているからこそサビアンは短期間で200万人の会員を集めることに成功し、日々そのスピードは加速しています。

これほどのチャンスに参加できる事は本当に滅多にない事なので、ぜひこのチャンスを掴んで頂きたいです。

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